会派の行政視察で、静岡市清水文化会館マリナートに行って来ました。
静岡市清水文化会館マリナートは、老朽化した清水文化センターを清水都心の中心地である清水駅の東地区に移転改築した施設で、文化活動の場と高次高質な芸術文化の鑑賞機会を市民に提供することにより、多彩な文化の継承と独自文化の創造とともに、文化を核とした清水都心の賑わい創出を図っています。
事業手法はPFI方式を採用し、民間事業者の経営ノウハウや技術能力を公共事業に活用すること及び設計・建設・維持管理・運営の全てを一体的に行うことにより、質の高い公共サービスの提供と事業コストの削減が期待されています。
本市でも福島駅東口の再開発が予定されておりますが、どの施策も先進的な取り組みで、実り多い視察となりました。
今回の視察を一つのきっかけに、公共施設の有効な再編整備に向けて引き続き調査・研究を続け、政策立案を行い、議会等で提案してまいりたいと思います。

会派の行政視察(静岡市清水文化会館マリナート)
会派の行政視察(静岡市清水文化会館マリナート)