福島市議会令和4年3月定例会議の質問順序を決める抽選が行われました。
私の質問は3月14日(月)の13時00分頃からの見込みですが、前後する場合もあります。
なお、発言通告書の内容は次のとおりです。

1.新型コロナウイルス感染症の拡大防止や地域経済について
(1)新型コロナウイルスについて
 ①本市内における新型コロナウイルス感染症患者発生の現状を、今後の予測も含めて伺う。
 ②マスクの有無や会話距離等の変化によるオミクロン株への感染確率について、スーパーコンピュータである富岳がシミュレーションし分析したが、その結果を受けて、教育現場も含む本市での今後の対策を伺う。
(2)関係機関や利用者の情報連携について
 ①医療等の関係機関や利用者の情報連携に、電子@連絡帳を導入している自治体が増えているが、本市に導入することについて見解を伺う。
(3)売り上げが低迷している業種や事業主への支援について
 ①新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げが低迷している業種や事業主が増えているが、本市の支援策を、商工会議所との連携も含めて伺う。
(4)ICT化やDXについて
 ①他自治体ではスマートフォン決済サービスで町会費を徴収している事例があるが、その様な決済サービスを本市の町内会に導入することについて、本市の見解を伺う。
 ②本市の電子回覧板について、専用アプリを構築する等、より利便性の高いサービスを提供することも考えられるが、本市の見解を伺う。
 ③来年度本市で開設を予定している電子図書館について、その具体的内容を伺う。
 ④Facebookが社名をMetaに変更し、今後メタバース事業に注力することが予想される等、メタバースへの注目が年々高まる中、大阪府と大阪市がバーチャル大阪を開設したが、メタバースに対する本市の見解を、本市の今後のメタバースに関する取り組みも含めて伺う。

2.マルウェア対策について
(1)本市内の状況について
 ①本市内でもダウンローダー型・ドロッパー型トロイの木馬であるEmotet(エモテット)が猛威を振るっているが、本市が把握しているこれまでのマルウェアの影響を、被害も含めて伺う。
 ②本市が行っている職員や市民への注意喚起の取り組みについて、情報処理技術者試験(特にスキルレベル4)に合格している本市職員がその際に担う役割も含めて伺う。
(2)不審な電子メールについて
 ①不審な電子メール(実際には巧妙に細工されており、見た目では不審には見えない)の添付ファイルを誤って開封してしまう本市職員の割合を、把握している場合は公立小中学校の教職員も含めて伺う。
 ②①を把握するために、業務連絡を模した訓練用の不審メールを本市全職員に送信し、職員が不審メールの添付ファイルを開封してしまったりURLをクリックしてしまったりした場合には、その職員の電子メールアドレス等(その職員が一意に特定できる情報)が自動で集計サーバーに送信される訓練用のシステムを用いて不審メール対応訓練を行うことで現状を把握することができるが、この様な訓練を行うことについて、本市の見解を伺う。
 ③不審な電子メールの添付ファイルを誤って開封してしまう本市職員はどのくらいの割合でいるのか、現状を把握することは重要であるが、②の様な訓練を行った後、本市において現状を把握する方法を伺う。
 ④本市が行っている、ゼロデイ攻撃への対策を伺う。
(3)端末やデータに対する対策について
 ①本市の各種端末について、OSや各種アプリケーションの最新パッチが適用されていない端末の有無を、その確認方法も含めて伺う。
 ②バックアップサーバーがマルウェアに感染すると、バックアップしたデータが利用できなくなる恐れがあるが、本市が行っている対策を伺う。

3.除排雪と環境保護について
(1)これまでの状況について
 ①本市の除排雪について、今年度の特に年末年始は除排雪が行き届かない部分があったが、その要因を、除排雪の基準も含めて伺う。
 ②本市内における降雪による今年度の主な被害を、情報収集体制も含めて伺う。
 ③本市内の通学路やバス路線の除排雪について、今年度の実績を伺う。
 ④本市の除排雪について、県の「うつくしまの道・サポート制度」との関わりがあれば伺う。
 ⑤ご高齢の世帯等、自力では玄関前等を除排雪できない世帯への支援について、本市の取り組み事例があれば、各種団体と協力した事例の有無も含めて伺う。
(2)市民からのアイデアについて
 ①平成30年12月定例会議一般質問において、ふくしま元気トークで大学生の雪かきボランティアを活用した市内山間地の除雪支援などのアイデアが出され、「今後政策に結びつくアイデアなどが寄せられた場合には、全庁的に情報共有を図りながら、市政への反映に向けて取り組んでまいりたいと考えております。」と答弁頂いたが、この様なボランティアについて、検討状況を伺う。
 ②その他、市民から寄せられた除排雪に関するアイデアがあれば、実現可能性も含めて伺う。
(3)市民との協働について
 ①除排雪に関する機器の貸出について、今年度の実績を伺う。
 ②除雪に協力頂いた方々を表彰したり感謝状を贈呈したりする制度を創設することについて、本市の見解を伺う。
 ③②について、本市が把握している他市町村の事例があれば伺う。
(4)除雪力強化パッケージについて
 ①除雪力強化パッケージについて、具体的内容を期待する効果も含めて伺う。
(5)スマート除排雪について
 ①青森市では、AIによる除排雪の出動判断に関する実証実験を行っており、会津若松市では、IoT除雪の実証実験を行っているが、こういった先進事例を本市に取り入れることについて、見解を伺う。
 ②DoT(ディープラーニング・オブ・シングス)を活用したDoT除雪を行うことについて、本市の見解を伺う。
(6)環境保護について
 ①環境保護のためにも、DXと共にGX(グリーン・トランスフォーメーション)を進めるべきだが、本市の見解を伺う。

福島市議会令和4年3月定例会議の質問順序
福島市議会令和4年3月定例会議の質問順序