福島市議会令和2年9月定例会議の質問順序を決める抽選が行われました。
私の質問は9月8日(火)の13時30分頃からの見込みですが、前後する場合もあります。
なお、発言通告書の内容は次のとおりです。

1.新型コロナウイルス感染症の拡大防止について
 (1)ICTを活用した対策について
  ①本市では、来庁時の滞在時間を減らすこと等を目的とし、行政手続きのオンライン化の準備を進めているが、その内容を、開始時期も含めて伺う。
  ②アバターロボットを活用することにより、窓口業務も遠隔対応可能となるが、本市の見解を伺う。
 (2)福島市オンライン面接支援事業について
  ①「福島市オンライン面接支援事業」ではZoomの設定と使用方法のサポートを行っているが、Zoomを選択した理由を伺う。
  ②福島市オンライン面接支援事業に他のアプリケーションを加えることも考えられるが、見解を伺う。
 (3)今後の対策について
  ①新型コロナウイルスワクチンの国内供給について、本市が把握している内容を伺う。
  ②今後予定している、本市における新型コロナウイルス感染症の拡大防止策を伺う。
2.情報セキュリティについて
 (1)独立行政法人情報処理推進機構(IPA)からの情報・制度について
  ①本市でも利用しているZoomについて、IPAから脆弱性の注意喚起がなされる等、様々なセキュリティ上の問題が指摘されているが、本市の対策を伺う。
  ②IPAから「Web会議サービスを使用する際のセキュリティ上の注意事項」が公開されているが、これを受けて本市が行った対策を伺う。
  ③IPAから「テレワークを行う際のセキュリティ上の注意事項」が公開されているが、これを受けて本市が行った対策を伺う。
  ④情報処理安全確保支援士(RISS)の取得を積極的に推奨し、福島市として情報処理安全確保支援士のロゴマークの利用許諾を受け、セキュリティ対策をより一層推進することについて、本市の見解を伺う。
 (2)ゼロトラストネットワークについて
  ①IPAの「セキュリティ・キャンプ全国大会2019」でも取り上げられた、ゼロトラストネットワークというネットワークセキュリティの概念があるが、本市がこの考え方を取り入れることについて、見解を伺う。
3.本市の情報化について
 (1)水道施設情報管理システムについて
  ①令和3年度から運用開始される水道施設情報管理システムの目的を、概要も含めて伺う。
  ②水道施設情報管理システムの、具体的な構成を伺う。
  ③水道施設情報管理システムの構築費用を、ランニングコストも含めて伺う。
  ④水道施設情報管理システムを利用することで、災害時等の緊急時に水道施設の被害情報を集約し、給水タンク車の配備等、応急給水計画を迅速に立てることが可能であると考えられるが、災害時の利活用方法を伺う。
  ⑤水道施設情報管理システムのビッグデータをAI等により解析することで、老朽管の破損や漏水予測、さらには効率的な管路の更新計画の策定も可能であると考えられるが、見解を、今後の計画も含めて伺う。
 (2)オープンデータについて
  ①本市のオープンデータについて、本市が把握している利活用状況を伺う。
  ②住所が含まれる本市で公開しているオープンデータに、緯度・経度情報を加え、より利活用しやすいデータとすることについて、本市の見解を伺う。
  ③本市で公開しているオープンデータは、5スターオープンデータの3つ星であるが、4つ星以上に対応させることについて、本市の見解を伺う。
  ④オープンデータハッカソンを行うことも考えられるが、本市の見解を伺う。
 (3)ICTの利活用・地域の情報化について
  ①学校も含めた本市内のデジタル・ディバイド(情報格差)について、本市が把握している現状を、解決策も含めて伺う。
  ②JR福島駅西口にある大型マルチビジョンについて、市民カメラマンだけでなく広く市民の作品展示の場とすることが考えられるが、本市の見解を伺う。
  ③電子地域通貨・ポイント制度を推進することについて、本市の見解を伺う。
  ④電子回覧板について、まずは地区を限定し実証実験を行うことが考えられるが、本市の見解を伺う。
  ⑤民生委員・児童委員の業務にタブレット端末を活用する等、ICT関連機器を業務効率化の一助とすることについて、本市の見解を伺う。
  ⑥本市市民の地域活動の場において、ICTを利活用する計画があれば伺う。
 (4)情報化担当職員等の人材育成について
  ①情報化担当職員・各課ICT推進員に対する人材育成について、本市が取り組んでいる内容を、成果も含めて伺う。
 (5)情報化における国家試験の活用について
  ①情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験の有効性について、本市が把握している内容を伺う。
  ②本市職員の、情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験の合格者数を、レベル別・資格別に伺う。
  ③本市職員に、情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験の受験を積極的に推進し、本市情報化の一助とすることについて、本市の見解を伺う。
  ④本市職員が情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験に合格した際、試験料の一部又は全部を本市が負担することについて、本市の見解を伺う。

福島市議会議会会議室
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