新型コロナウイルスに感染した疑いがある人の検知に役立てるため、顔画像も記録し、混雑下でも追跡可能な発熱者検知の新システムを、IHIが本日20日から発売します。
報道によると、「赤外線カメラで体の表面温度を測定する技術と、人工知能(AI)による顔認証技術を組み合わせて商品化」とあります。
持ち運び可能で、短時間で設置できる様ですが、非公表の価格も気になる所です。
私も令和2年3月定例会議で、赤外線サーモグラフィーを本市の公共施設へ設置する提案の質問を行いましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、こういった新しいシステムも研究しながら、引き続き提案してまいります。
IHIが発熱者検知の新システム…顔画像も記録、混雑下でも追跡可能
福島市議会令和2年3月定例会議の一般質問

福島市議会議場
福島市議会議場