写真展「マリー・ルイズ二つの祖国」に行って来ました。
作品は、東京電力福島第1原子力発電所事故で浪江町から避難し、山形県酒田市主催のアマチュア写真愛好家を対象とした「酒田市土門拳文化賞」で、2019年に第25回奨励賞を受賞した管野千代子さんによる撮影です。
作品には、ルワンダの内戦時に福島県に逃れた永遠瑠(とわり)マリールイズさんが、原発事故で避難生活を送る人々を支援する様子や、その交流の様子等が収められています。
写真展は入場無料で、福島市のキョウワグループ・テルサホール(福島テルサ)にて、令和3年3月16日までの、10時から17時30分まで(16日は15時まで)開かれています。

写真展「マリー・ルイズ二つの祖国」
写真展「マリー・ルイズ二つの祖国」