会派の行政視察で、香川県琴平町に行って来ました。
琴平町には、天保6年(1835年)に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋である旧金毘羅大芝居(金丸座)があります。
昭和45年には国の重要文化財に指定され、移築後、昭和60年から「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催されています。
当時は公演運営のノウハウもない中でのスタートでしたが、ノウハウを蓄積し、令和8年4月の講演で第39回目を迎えます。
本市にも国指定重要文化財である旧広瀬座がありますが、琴平町の運営方式や体制は参考になるもので、実り多い視察となりました。













