福島市議会平成31年3月定例会議の本会議にて、市政各般にわたり、一般質問を行います。
どなたでも傍聴可能で、途中入退室も可能ですので、お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。
日時: 平成31年3月13日(水)
    16時00分頃から
場所: 福島市役所7階議場(福島市五老内町3番1号)
※時間は目安です。多少前後する場合もございます。
※当日の詳細は、福島市議会のウェブサイトや当日配付される資料をご覧下さい。
●質問項目
1. 所有者の所在の把握が難しい土地に関する探索・利活用について
 (1)市道黒岩─小原線、杉妻地区の南福島ニュータウンから市街地へ下る道路について
  ①平成30年9月定例会議では、国の「所有者の所在の把握が難しい土地に関する探索・利活用のためのガイドライン」について、「所在の把握の手法や問題の解決方法などを関係各課と情報共有しながら、利用してまいりたい」と答弁頂いたが、その後の利用状況を伺う。
  ②平成30年9月定例会議では、「公共事業の用地買収で難しい問題に直面した際には、国土交通省の市町村相談窓口を利用し、事業推進に向けて、連携を図ってまいりたいと考えております。」と答弁頂いたが、市町村相談窓口のその後の利用状況を、国土交通省からの返答も含めて伺う。
  ③事業推進に向けた、今後の計画を伺う。

2. 本市内の建築物について
 (1)民間建築物に対するアスベスト除去、または囲い込み、封じ込めについて
  ①国土交通省のウェブサイト「アスベスト対策Q&A」には、「民間建築物に対するアスベスト除去、または囲い込み、封じ込めに関して国は補助制度を創設しており、補助金制度がある地方公共団体では地方公共団体経由で補助金が支給される」とあるが、本市が把握している本補助制度の内容を伺う。
  ②①について、本市が把握している他自治体での主な実施状況を伺う。
  ③本市で民間建築物に対するアスベスト除去、または囲い込み、封じ込めに関する補助金を支給することについて、本市の見解を伺う。
  ④民間建築物に対するアスベスト除去、または囲い込み、封じ込めについて、本市での今後の方針を伺う。
 (2)公共施設解体時のリサイクルについて
  ①他自治体では公共施設の解体に関する入札を実施する際、ナゲット処理の実施を明記している事例があるが、本市が把握している他自治体の主な事例を伺う。
  ②本市で公共施設の解体を実施する際、解体に関わる入札の際にナゲット処理の実施を明記し、ナゲット処理を実施することについて、見解を伺う。
  ③本市の公共施設を解体する際のリサイクルの現状について、今後の方針も含めて本市の考えを伺う。

3. 福祉政策について
 (1)障がいのある子どもや発達が気になる子どもの保育関連施設の保育士等の募集について
  ①障がいのある子どもや発達が気になる子どもの保育関連施設について、本市が把握している保育士等の充足率の現状を伺う。
  ②障がいのある子どもや発達が気になる子どもの保育関連施設について、本市が把握している保育士等の募集方法を、その他の認可保育施設での募集方法との違いを含めて伺う。
 (2)障がいのある子どもや発達が気になる子どもの待機児童対策について
  ①障がいのある子どもや 発達が気になる子どもの保育について、過去3年間の待機児童数を伺う。
  ②①について、来年度の見込みを伺う。
  ③ウェブサイトについて、こども未来部の「保育施設の利用案内について」と、健康福祉部の障がいのある子どもや発達が気になる子どもの保育に関する情報が掲載されている「福祉施設一覧」では、内容に差があるが、どちらも子どもを対象としており、差なく同様の扱いをすべきだと考えるが、見解を伺う。
  ④障がいのある子どもや発達が気になる子どもの保育に関する情報を、こども未来部の「保育施設の利用案内について」にも掲載することについて、見解を伺う。
 (3)埋込型人工喉頭用人工鼻について
  ①他自治体では、喉頭を摘出した患者らが使う埋込型人工鼻の消耗品への助成制度を行っている事例が存在するが、本市が把握している事例を伺う。
  ②①について、本市でも助成を行うことについて、見解を伺う。
  ③喉頭を摘出した患者らに対する、本市が行っている支援について、現在検討している内容も含めて伺う。

4. 本市の情報化について
 (1)平成31年度予算の情報化の推進について
  ①平成31年度予算の情報化の推進について、主な施策を、目標も含めて伺う。
 (2)情報化に向けた部署間の連携について
  ①情報化は複数の部署が連携しなければならない局面が多々あると考えるが、本市の見解を伺う。
  ②兵庫県姫路市では、20名以上の全ての課に「情報化リーダー」を配置し、課を超えて情報化に取り組んでいるが、この様な取り組みを行うことについて、本市の見解を伺う。

5. 本市の活性化について
 (1)古関裕而、金子夫妻のNHK朝の連続テレビ小説放映について
  ①古関裕而、金子夫妻のNHK朝の連続テレビ小説放映が決定したが、これを活かした今後のまちづくりについて、本市の見解を伺う。
  ②ロケ地について、本市が把握している情報があれば伺う。
  ③ロケ地について、今後本市がNHKへ予定している要望があれば伺う。
  ④本市の受入れ体制を、これまでの本市のロケ受入れの事例も含めて伺う。
  ⑤愛知県豊橋市と共に取り組んできたわけだが、放映決定を受けて、今後、愛知県豊橋市と予定している企画や地域振興策があれば伺う。
  ⑥連続テレビ小説を契機に、音楽都市を全国にPRする絶好の機会であると考えるが、今後の具体的な計画があれば伺う。
  ⑦⑥について、まずは市役所内で古関メロディーをエレベーターや待合スペース等の庁舎内で流すことが考えられるが、見解を伺う。
 (2)映像資料の利活用について
  他市では様々な映像資料を作成し、観光のみならず、各種のアーカイブ資料として保存・利活用している事例が存在するが、本市での映像資料の作成・活用状況を、今後の計画も含めて伺う。