情報処理安全確保支援士試験の合格発表がありました。
結果は、無事合格!
情報処理安全確保支援士とは、「情報処理の促進に関する法律」の第六条に定める「情報処理安全確保支援士の業務」によると、一部抜粋ですが、「情報処理安全確保支援士の名称を用いて、サイバーセキュリティに関する相談に応じ、必要な情報の提供及び助言を行うとともに、必要に応じその取組の実施の状況についての調査、分析及び評価を行い、その結果に基づき指導及び助言を行うことその他事業者その他の電子計算機を利用する者のサイバーセキュリティの確保を支援することを業とする。」
サイバーセキュリティの確保に貢献できるよう、引き続き取り組んでまいります。
なお試験問題は、多肢選択式の午前Ⅰ試験と午前Ⅱ試験、記述式の午後Ⅰ試験と午後Ⅱ試験から成り、今回は、午前Ⅰ試験が免除でした。
午前Ⅱ試験は、自己採点通り、午後Ⅰ試験は、思ったより高めの点数、午後Ⅱ試験は、ほぼ自己採点通りでした。
以下、これから受験予定の方、またはなかなか受からない方向けの、合格するための勉強法に関する個人的な見解です。
合格に向けて、少しでもお役に立てれば幸いです。
午前試験は、過去問題集5年分(10回分)程度の繰り返しで、突破できると思います。
問題は午後ですが、過去問題集をやりつつ、定番のポケスタが非常に役立ちました。実際に使用したのは、古いやつです。
ただ、ポケスタはネットでも話題の本ですが、ある程度勉強が進み、最後の追い込みをしたい方向けだと思います。
ですので、初受験の方や応用情報に合格していない場合は、まずは基礎知識を情報処理教科書で付けた方が良いと思います。
一冊あると、辞書代わりにも使えますので、何かと便利です。
ただし、あまりじっくり読むと大変ですので、一度は通してさらっと読み終えることが重要です。
あとは、あくまでも辞書代わりに。
ちなみに過去問題集は、午後Ⅰ試験のみで、勉強時間の関係で、午後Ⅱ試験はほぼやりませんでした。
午後Ⅰ試験対策をしっかりして、70点台以上を狙えれば、午後Ⅱ試験も通ると思います。
午後問題が不安な場合、重点対策は分野別の代表的な問題が載っていて、まとめに最適です。
まとめると、情報処理教科書で基礎知識を。
過去問題集で午前・午後対策。5年分(10回分)程度。
ポケスタで総まとめ。
不安な場合、重点対策

情報処理安全確保支援士合格者受験番号(IPAのサイトより引用)

情報処理安全確保支援士合格者受験番号(IPAのサイトより引用)